北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ in 名古屋<2017/9/24(日)>

【主催】
主催:日韓クロッシング(日の丸・太極旗デモ実行委員会改め)


【日時 】
平成29年9月24日(日)

【講演会 】
時間:12:30~14:00
会場:TKP名古屋栄会議室 大会議室

 

【デモ行進 】

  • 15:00~15:40 ※15:00
  • 久屋大通公園南噴水広場(公園内フラリエすぐ)。若宮大通より南側~久屋大通を北上~久屋大通駅過ぎて流れ解散

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】

  • 日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
  • プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
  • 趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
  • シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
  • 許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
  • 行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
  • 主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
  • 当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。

 

【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。

 

【6つの課題】

  • 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!
  1. 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう! (全文

  2. 北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!(全文

  3. 北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!(全文

  4. 国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!(全文

  5. 私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!(全文

  6. 在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!(全文

『日韓クロッシング』発足のご案内

「北朝鮮・金正恩を許すな!」というワンイシューで有志が集まり、「趣旨6つの課題」に賛同する人たちで「日の丸・太極旗デモ」を行ってきました。

「どういう団体ですか?」という質問も多々あり、今後の活動を進めやすくするために、このたび『日韓クロッシング』という団体を作ることになりました。

公式サイトの名称を「北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ」から「日韓クロッシング」に変更いたします。

名称は変わっても活動方針に変更はありません。

『日韓クロッシング』の組織体は次の通りです。

代表:山田文明
大阪実行委員:あぼともこ、大江彰広、蒲生健二、曺壽隆、藤井和宏、村上泰介

今後とも『日韓クロッシング』に対する、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

KOREA TODAY 2017年7月号に大阪での日の丸・太極旗デモが取り上げられています

KOREA TODAY 2017年7月号に大阪での「北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進」が表紙を飾っていました。

見開きでデモの写真が大きく取り上げられています。

講演会の様子も取り上げられています。

 

 

ぜひ『Fujisan.co.jpより』ご購入ください。

かなり大きな書店になら置いてあるかもしれませんが、ネットでの購入の方が確実です。

北朝鮮・金正恩を許すな! 日の丸&太極旗デモ行進 in 東京 <2017/7/15(土)>

【主催】
日の丸・太極旗デモ行進 東京実行委員会
共同代表:古川フミエイツ、高在雲
オブザーバー:荒木和博

【日時 】
平成29年7月15日(土)

【講演会 】
大久保地域センター会議室A 9:30開場、10:00開会

【デモ行進 】

  • 13:00からデモの趣旨説明と注意事項。
  • 新宿区柏木公園(東京都新宿区西新宿7丁目14)13:30出発。

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】

  • 日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
  • プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
  • 趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
  • シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
  • 許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
  • 行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
  • 主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
  • 当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。

 

【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。

 

【6つの課題】

  • 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!
  1. 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう! (全文

  2. 北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!(全文

  3. 北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!(全文

  4. 国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!(全文

  5. 私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!(全文

  6. 在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!(全文

デモ行進レポート ~北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進 in 大阪<2017.6.10>~

大変お待たせしました。2017.06.10に実施されたデモ動画をUPしましたので、その様子をレポートします。

炎天下の中、たくさんの方にお集まりいただき本当にありがとうございました。デモ参加者はおそらく80人前後かと思われます。

韓国人旅行者と思われる人が、韓国語でシュプレヒコールを唱和してくれたことが印象に残っています。やはり日の丸と太極旗が並んで行進している姿は珍しいようで、チラシを物珍しそうに見ている人も多かったです。

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講演会レポート ~北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進 in 大阪<2017.6.10>~

2017年6月10日に行われた「北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進 in 大阪」の講演会動画UPしました。

実行委員 山田文明から趣旨説明。

<要約>

  • 北朝鮮からの人権被害についてなんら進展がない状況で、直接かかわっている人たちで協力しあえる関係を作れないか?それを象徴する活動を何かしたいということで今回のデモを主催した。
  • 韓国人と日本人、日本人と在日コリアン、そして北朝鮮から逃れて来た方々が力を合わせ、共同で意思表示していく。そういう一歩にしたい。
  • 歴史認識には違いがあり、まだまだ解決に時間がかかりそうであるが、それはそれとして、現状認識の方が大事。
  • 今、被害を受けつづけている人たちをどう救出するのか?そのことで力を合わせつつ、互いの意見の違いは率直に議論しあいながら、冷静に解決への道を探っていく。そういうことができればよいと考えている。
  • 被害を受け続けている人というのは、まず拉致被害者。日本と韓国双方にいる。その人たちの救済ができずにいる。北が拉致を認めた後でさえ進展がなく、解決の糸口さえない状態。
  • 次に、帰国事業で北朝鮮に渡っていった人たち。地上の楽園という宣伝に騙されたというべき。私たちは誘拐にあたる行為であり、その中に拉致と言える行為もあった。この人達が日本に戻れるように、自由に往来できるようにする。
  • これは日本の在日コリアンにとって、ほとんどすべての人が親族・家族を人質に取れられている状態。
  • そこから解放する、これは北に行っている人たちだけを解放するのではなく、日本の在日の人たちにとっても北からの解放であること日本の方々には理解してもらいたい。
  • この人質政策のために、自由な発言を抑えられている方がほとんどである。
  • 同時に北の人々の被害も大きい。韓国と北朝鮮で徴兵の平均身長に20cmの差がでている。そこまで体格に差が出てくるほどの被害が出ている。
  • 餓死者が多数発生したとき、大勢の人たちが死亡しただけでなく、身体的な障害を受けて育っている。この被害を韓国や日本の政治家はどこまで深刻に受け止めているのか、この被害を計算に入れて考えていくべきではないか?
  • 金正恩の核開発、ミサイル発射という暴走を真剣に考えなければいけない。
  • アメリカ本土にまで届く核攻撃能力を持ったとき、アメリカの対外政策は変更を迫られる。日本・韓国の受ける影響も大きい。その中でこれにどう立ち向かっていくのか?
  • 1994年に核問題が大きくクローズアップされた。色んな合意を経てきたが、結局は彼らの目的通り核開発をどんどん進めて、それを止めることはできなかった。現在も解決の見通しはない。アメリカまで届く核攻撃能力も間近である考えられる。
  • 1994年からこの23年間はなんだったのか?その時大人だった世代はこの問題を解決する責任がある。安全な世界を次の世代に渡す責任がある。
  • この重大な問題を置いて、他の問題で言い争っている場合ではない。まずこの点でお互いが協力していく中で、信頼関係の形成へと向かっていけるのではないか?そう思っている。
  • 日の丸と太極旗、この二つに両国、両民族の共同の行動を象徴する意味を込めて、今回のデモ行進を行うこととなった。
  • 趣旨や6つの課題以外では、大きな意見の違いはあるだろうが、それもまた貴重だと思っている。
  • これからもデモの趣旨に基づいて行動していくので、ご支援・ご協力をお願いしたい。

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「日の丸・太極旗デモ行進」へのご参加、ご支援に篤く感謝申し上げます

6月10日、日本人と韓国人、在日コリアン、そして脱北者も加わった100人近い人が集まって、日の丸と太極旗を掲げて「北朝鮮・金正恩をゆるさない!」としっかり、そして楽しく行進しました。中には、東京、長野、広島などからかけつけてくださった人もありました。

日の丸と太極旗で日韓の協力共同の意思を表明し、もうこれ以上北朝鮮・金正恩の犯罪・蛮行と核ミサイル開発を許さない、日韓の拉致被害者に解放の日を待たせてはいけないと、日本語と韓国語のシュプレヒコールを繰り返し、沿道の人にも2言語で趣旨を説明したチラシをくばりながら、整然と行進することができました。

拉致被害者横田めぐみさんのお母様は「40年間、拉致被害者を救出できなかったのは国家の恥です」と訴えています。この言葉の重みを、日韓の私たちはしっかりと受け止めねばなりません。

5人の相談から始まった企画に在日の有志が陰ながらしっかり協力していただいたことで準備が進みました。また、ネット上で多様な方々に実行委員の予想を超える広がりを作ってくださったお陰で、共感を広げ、遠方からご参加いただくこともできました。そんなご協力を得ることで、当初の目的に向かって十分意義のある行動にすることができたと思います。

多様なご意見の方々が今回の6項目で共同し、この行動の中ではその他の主張は表現しないという主催者の方針を、ご参加くださった皆様が了解し、守ってくださったことで、今後の行動への希望を強めました。

ご参加くださいました皆様に心から篤く感謝申し上げます。

今回の企画には、多方面の錚々たる方々が賛同者として名前を出していただき、あるいは激励のメッセージを送ってくださいました。私たちにとって大きな支えでありました。深く深く感謝申し上げます。

日の丸と太極旗を掲げる今回の取組の趣旨について、十分ご理解を頂けなかった人や異論のある人がいらっしゃるのは当然のことです。賛同者の中には、そういった人たちから批判を受けた方もあるとお聞きしております。私たちにご協力いただいた結果、ご迷惑をおかけすることになったことを申し訳なく思っております。そんな中でも賛同者として貫いてくださったことに、心から感謝と敬意を表する次第です。

今回の確かな一歩を踏まえ、これからどのような形で次へつないでいくべきか、皆様のご提案をいただきたいと思います。ご意見をもとに、次の行動を考えていきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。

最後に、警備にあたってくださった大阪府警の皆様にも篤く感謝申し上げます。

皆さま、まことにありがとうございました。

実行委員会一同

北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進 6/10(土) in 大阪 写真レポート

先日行われた「北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ行進」の様子をレポートします。

まずは写真のみです。講演会の動画など、詳細版は後日UPします。

まずは揉め事や問題など起きることなく、無事にデモを終えることができました。デモ参加者のご協力に感謝いたします。

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日の丸・太極旗デモ行進 記者会見レポート 2017/6/2(金) 

2017/6/10(土)に予定している、日の丸・太極旗デモ行進に向けて、事前に記者会見を実施しました。その様子をレポートします。

最初に実行委員の山田文明から趣旨説明。

<要約>

  • どういう団体か?何を目的としているか?など、今回の趣旨や背景を説明。
  • 日本や韓国で意見の違いは多々あるが、北朝鮮問題においては協力しあう必要がある。その一点で意見が一致する有志の集まり。
  • 北朝鮮問題という一点で結集し、その意思表示をなんらかの形でやろうということで、今回の日の丸・太極旗デモを行うことになった。
  • その時に議論しあった課題を6つの項目にまとめ、「趣旨と6つの課題」に賛同していただける方たちに広く集まってもらえるようにしたい。それ以外の意見の違いは問わないこととする。
  • 意見の違いは認めつつ、最も重要な北朝鮮問題については協力しあおうというのが今回の重要な趣旨。

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