韓国ベナTV:姜哲煥氏対談番組 Part2

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韓国ベナTV:姜哲煥氏対談番組 Part2

(JPN SUB) [몰랐수다 북한수다] 211회 – 総連(총련)、朝鮮学校(조선학교)、脱北者(탈북자)、収容所(수용소)、姜哲煥、北朝鮮

韓国のインターネット放送ベナTVより、姜哲煥氏の対談番組を紹介。日本語字幕付きです。

参考までに最後の部分の字幕を抜粋しておきます。ぜひ動画を最後までご覧ください。

56:43~(姜哲煥)

総連の歴史は、事実上、私の両親の歴史でもあります。

その歴史のために、私は北朝鮮で強制収容所に入れられ、言い尽くせない苦痛を味わいました。

もう二度と、このような民族の不幸が繰り返されないことを願っています。朝鮮半島に暮らす国民が、現実をきちんと直視し、統一のために何をすべきか、考えてほしいです。

過去の不幸の歴史を振り返り、反省せずに過ごせば、そのような不幸は繰り返されます。不幸が繰り返されないよう、共に努力すべきだと思います。

57:30~ (朴ヒャンス)

私は1979年に、小学校1年生として朝鮮学校に入学しました。

入学式の写真があるんですが、「金日成元帥様、ありがとうございます」というスローガンの下で並んで、北朝鮮国旗を背景に記念撮影した写真です。

その時、その時間に、カンさんは収容所にいらっしゃった…。その現実を忘れたくないです。

57:55~ (ベナTV MC チャン氏)

先ほど、在日同胞の優越感について、コメントがありました。

在日同胞が北朝鮮を訪問し、お菓子や飴や物資を配る話がありましたが、今でも、中国側の鴨緑江では、船で北朝鮮との国境地帯に接近する、中国の観光船があります。

川の水に、飴、タバコ、お酒を投げれば、北朝鮮の住民や軍人が拾っていきます。

現地ではこれを、「鴨緑江サファリ観光」 と呼ぶそうです。

ひと言で、北朝鮮の住民や軍人は、人間ではなく、動物園の獣扱いをされているのです。これが現実です。

この現実を何とかするために、ベナTVは最善を尽くします。ありがとうございました。

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