脱北者の対談番組が豊富なネット放送韓国ベナTV 日本語字幕付き番組リスト

脱北者と対談形式で体験談を紹介する韓国のネット放送ベナTVで、日本語字幕がどんどん追加されています。

ぜひご覧ください。

上記はYoutubeプレイリストの最新のものが表示されています。

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※ 明日12/9の講演会にはベナTVにも出演されているお二人に講演していただきます。お時間ある方はぜひご参加ください!(講演会詳細:『人権週間特別企画 脱北漫画家チェ・ソングク先生講演会・北朝鮮の人権改善を求める日韓連帯 日の丸・太極旗デモのご案内<2018/12/9(日) 大阪>』)

人権週間特別企画 脱北漫画家チェ・ソングク先生講演会・北朝鮮の人権改善を求める日韓連帯 日の丸・太極旗デモのご案内<2018/12/9(日) 大阪>

<人権週間特別企画 脱北漫画家チェ・ソングク先生講演会>

【講演内容】

NHK BS1スペシャル「脱北者の終わらない旅~南北融和ムードの中で~」にて特集された脱北漫画家のチェ・ソングク氏をお招きし、南北融和ムードの中で韓国社会における脱北者の位置づけや現状がどう変化したか、また北朝鮮で会った在日朝鮮人帰国者のことについても講演していただきます。

脱北漫画家 崔成国(チェ・ソングク)氏

そして通訳兼講演者として、韓国で脱北者支援をしておられる在日3世の朴ヒャンスさんから帰国事業で親族を北朝鮮へ送った在日家族の苦しみや声を上げることの難しさ、日本や在日社会に期待することなどをお話いただきます。

朴香樹(パク・ヒャンス)

講演会終了後に、北朝鮮の人権改善を訴えるデモを行います。そちらにもぜひご参加ください。


【日時】

2018/12/9(日)10:15開場、10:30~12:45講演

【会場】

 本町カーニープレイス 4階(大阪府大阪市西区阿波座 1-6-13)

【参加費】

1500円(資料代:チェ・ソングクさんの漫画を一部日本語訳した冊子と、朴ヒャンスさんの北へ渡った叔父一家への想いを綴った手記を配布します)

 


<北朝鮮の人権改善を求める日韓連帯 日の丸・太極旗デモ>

【日時】

2018/12/9(日)14:30~
※14:30から集会・デモ趣旨説明と注意事項。

【場所】

久宝公園(大阪市中央区北久宝寺町3丁目1)
※14:30から集会・デモ趣旨説明と注意事項。久宝公園~難波駅周辺で流れ解散

【デモについての注意事項】

  • 日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
  • プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
  • シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
  • 許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
  • 行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
  • 主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
  • 当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。

主催団体:日韓クロッシング
連絡先: 090-2287-8610(山田)

朴正煕生誕100周年記念講演会 講演動画

2018/3/25(日)に行われた朴正煕生誕100周年記念講演会の講演動画をUPしました。

冒頭に日韓クロッシング 山田文明代表の挨拶。

統一日報論説主幹 洪熒(ホン・ヒョン)先生の基調講演。

統一日報論説主幹 洪熒(ホン・ヒョン)先生、
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博先生、
國體護持塾塾長 南出喜久治先生、
アジア自由民主連帯協議会事務局長 三浦小太郎先生
四名のパネルディスカッション。

南出喜久治先生の「韓国は嫌いだが朴正煕は大好き。ジャイアンツは嫌いだが長嶋茂雄は好きみたいなもの」や、荒木和博先生の「日本人も含め私が最も尊敬する人物は朴正煕。だから韓国研究家になった」というお話が印象的でした。

 

当日はおかげさまで準備した会場がびっしり埋まり、盛況のうちに終えることができました。参加いただいた皆様には厚く御礼申し上げます。

『北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ in 福岡』レポート

2018/3/4(日)に福岡で実施した日の丸・太極旗デモのレポートです。

結論から言えば、地元からの参加者はごく少数で集客に大失敗。講演会は急きょ脱北者の川崎栄子さんや、北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表の山田文明先生から濃い~話しを聞く座談会に変更されました。

“『北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ in 福岡』レポート” の続きを読む

朴正煕生誕100年記念講演会<2018/03/25(日)>

朴正煕生誕100年記念講演会
朴正煕の時代と太極旗デモ ~韓国に未来はあるか~

 

昨年2017年は現在の韓国の「建国の父」とも言うべき朴正煕元大統領の生誕百年の年でした。そこで、わたしたち「日韓クロッシング」は、日韓の「交差点」として朴正煕元大統領とその時代の再検証を行いたいと考えます。

韓国(朝鮮)戦争後の荒廃した韓国を「反共統一」と「国防」そして「漢江の奇跡」と呼ばれた「富国」政策によって北朝鮮に対峙し、現在の韓国の礎を築いたのは間違いなく朴正煕その人でした。また日本との関係に於いても日韓基本条約の締結など、朴正煕大統領の時代は一番日韓が近付いていた時期だったのではないでしょうか。

わたしたち「日韓クロッシング」は北朝鮮による拉致や北朝鮮国内の人権侵害、核の脅威に対するために韓国には「自由と民主主義」を守る国であってほしいと願っております。

朴正煕元大統領に関しては日韓双方ともその評価は多様でありますが、今回はその点も含め、日韓の多彩な講師の先生方に朴正煕とその時代について議論を深めて頂きたいと考えます。

もはや親北を超え、北朝鮮に従属し得る文在寅政権が北朝鮮を主導とする南北統一への道程を辿っていることが明らかな現在こそ、朴正煕元大統領の時代を日本人、韓国人が共に振り返り再考すべき時に来ているのではないでしょうか。

【基調講演】

洪熒(ホンヒョン)先生(元駐日韓国大使館公使、「統一日報論説主幹」)

【ディスカッション】

洪熒(ホンヒョン)先生
南出喜久治 先生(弁護士、國體護持塾塾長)
荒木和博 先生(拓殖大学海外事情研究所教授、特定失踪者問題調査会代表)
三浦小太郎 先生(評論家、アジア自由民主連帯協議会事務局長)

※「君が代」斉唱の他に、韓国国歌「愛国歌」斉唱がありますのでご了承下さい。

【日時】

平成30年3月25日(日) 午後1時40分~4時40分

【会費】

無料

【場所】

大阪府社会福祉会館 505号室

住 所:大阪市中央区谷町7丁目4番15号)
最寄駅:地下鉄谷町線 谷町6丁目駅
    地下鉄谷町線、千日前線 谷町9丁目駅

北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ in 福岡<2018/03/04(日)>

【主催】

日韓クロッシング

【日時 】

平成30年3月4日(日)

【講演会 】

時間:10:30~12:00
会場:アクロス福岡 セミナー室2/2階
http://www.acros.or.jp/r_facilities/seminar.html

【デモ行進 】

  • 13:00~14:00
  • 会場すぐ横の天神中央公園集合。天神地区を一周して流れ解散。

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】

  • 日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
  • プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
  • 趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
  • シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
  • 許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
  • 行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
  • 主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
  • 当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。

【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。

 

【6つの課題】

  • 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!
  1. 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう! (全文

  2. 北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!(全文

  3. 北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!(全文

  4. 国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!(全文

  5. 私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!(全文

  6. 在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!(全文

声明文 ~日韓クロッシング川崎デモを延期するにあたって~

声  明  文
~日韓クロッシング川崎デモを延期するにあたって~

日韓クロッシング 川崎日の丸・太極旗デモ実行委員会

今般、2018年2月18日にJR川崎駅周辺で予定しております「日韓クロッシング」主催の日の丸・太極旗デモの開催に関しまして、多数の方よりご意見ならびに実施の再考を求める要請を受けました。

それらを受けて、川崎デモの実施に関して、あらゆる観点から検討を重ねて参りました。結果、このデモに関連する私どもの見解について以下の通りお伝えしますとともに、声明として意見表明をさせて頂きます。

《日韓クロッシングの活動について》

今般の日韓クロッシングの集会とデモにつきましては、告知後、呼びかけに応じる声がある一方、「ヘイトスピーチである」、「レイシストを招き寄せることになる」といったご意見や憂慮の声が、川崎市民の皆様をはじめとした多くの方々から寄せられました。

これらの声の中には、私どもの掲げる「6つの課題」について“ヘイトスピーチ団体と同質のものである”という事実に基づかない誤解によるものもありました。

私たちが表明している6つの課題については、以下の通りです。

  1. 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう! (全文

  2. 北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!(全文

  3. 北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!(全文

  4. 国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!(全文

  5. 私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!(全文

  6. 在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!(全文

上記の課題にもある通り、完成間近い北朝鮮の核/ミサイル開発は平和への重大な脅威であり、暴虐の圧政が人々から自由を奪い、生命をも奪い続けています。

私たち自身にとっても、日韓の拉致問題、帰還事業で北朝鮮に渡った家族の安否、そして親族の脱北などの問題は、一日も早く解決しなければなりません。

また民族教育の場である朝鮮学校についても、北朝鮮の独裁者への無批判な礼賛に誘導する教育実態を是正し、学外の組織からの支配を排し、子どもたちを安心して通わせることができる健全な学び舎に再生することを願い、当事者たる在日コリアンの声に基づき、日韓クロッシングの課題の一つとして重視しています。

これらの課題から目を背けず、その問題を日韓連帯の力で解決をしようと訴える「日韓クロッシングの趣旨と精神」は、当然日本の地域社会で暮らす在日コリアンに向けられた偏狭な蔑視感に起因したヘイトスピーチやヘイトクライムを許さないという想いと、まったく同じであります。

私たち「日韓クロッシング」は何よりも人権尊重の大切さからこの運動を進めている者であり、深刻な人権侵害を生み出しているヘイトスピーチや民族差別・人種差別に対して真っ向から反対する者です。

だからこそ、私たちがこれまで実施してきたデモにおいては、主催者が掲げたテーマ・スローガン以外の言動を禁止し、指定したプラカードの使用のみを許可するなど、厳格なルールを定めて行動してきました。

《川崎デモに関して》

私たち日韓クロッシングの《川崎デモを延期するにあたって》の声明として、以下の通り見解をお伝えさせて頂きます。

今般、私たちが「川崎で集会とデモを実施したい」と考えた理由は、北朝鮮への帰還運動において川崎が歴史的に重要な地域であることに起因します。近年川崎においてもヘイトデモが起こっていたことに関しては、当然憤りや怒りを感じておりました。

私たちは在日コリアンが抱えてきた人権問題について、日本国内で受けてきた差別だけでなく、帰還事業で北朝鮮へ帰国した後に受けることになった差別にも注目しています。

北朝鮮への帰国船に乗った在日コリアンは、帰国前に伝えられていた日本への自由往来を果たすことも叶わず、「祖国」と信じた北朝鮮において想像を絶する人権蹂躙を受けてきた実態は多くの脱北者からも語られています。多くの帰国者を生んだ川崎という地域だからこそ、私たちと共に立ち上がることを呼びかけていこうと考えました。

その想いを胸に、川崎デモの実施に関する告知を行いましたが、それ以降、本当に様々なご意見を頂きました。

種々のご意見を検証し、深く検討を行った結果、結論として『度重なるヘイトデモ以降デモ行動そのものに心情的なストレスを感じている市民感情』に配慮し、今回の川崎でのデモ行動については一旦「延期」とする』運びと致しました。

私たちの主張について広く賛同を求める中で、呼びかける方法は決して一つではありません。私たちも川崎地域の現状についてより理解を深め、また川崎地域の皆様にも私たちの考えをご理解頂く時間が必要であると感じております。

日韓クロッシングは、北朝鮮をめぐる人権問題の解決を訴えるグループです。これを《ヘイトスピーチだ》とする批判が起こったことは大変残念なことですが、それほどにヘイトスピーチそのものを巡る概念自体が未成熟で、判断に困難な部分がある事は否めません。

私たちは謂れない誹謗中傷や差別扇動を行なうことには明確に反対し、ヘイトスピーチやヘイトクライムを許さない事に変わりはありません。

一方で、北朝鮮を巡る人権問題の解決を願って日韓連帯を求め、両国の国旗を掲げたデモを行なうことに関して一部嫌韓を訴える人たちから批判・誹謗中傷を受けることもありました。しかしながら、私たちが実施してきた集会やデモについて、地域の方々から咎められるような問題が起こることはまったくありませんでした。

しかしながら、憂慮する点もあります。「6つの課題に賛同する」という趣旨で参加を募るという緩やかな連帯である中、かつて川崎でのヘイトデモに関与した人や今もなお関与している人が参加していたことも、調査の結果、事実として判明致しました。

参加される方については「6つの課題に賛同する」という前提で、個人の国籍、民族、思想、信条、所属などを問うことはありませんし、本来、政治的言論は《表現の自由》の中でも民主制を支える重要な価値を有するものであり、手厚く保障されねばならないことは論を待たない所です。ましてや個々人が様々な考えを持つ中で、思想信条の細部までを問うことは出来ることではありません。

ただし、北朝鮮の権力集団による不法行為、犯罪行為に関連して、日本社会の特定の人たちを対象に、誹謗中傷や脅迫行為、犯罪性を含んだ良識や良心を逸脱する行為に走ることは断じて容認できる事ではありません。

私たちは人権問題に関するデモにおいて行動を共にしていこうとするものであって、私たちのデモ活動が人権侵害や暴力行為を行なう隠れ蓑として利用される事があってはなりません。デモに参加をした方が、SNS等において民族や人種に拠る差別感情を露わにして、個人への卑劣な誹謗中傷をおこなう事は大変遺憾であり、深く反省を求めるものであります。

ただし考えをより深めた結果、これまでの行動を反省して、私たちが掲げる「6つの問題」に心から賛同される方については、行動をともにすることを拒む理由はありません。

北朝鮮を巡る様々な問題、中でも脱北者問題、在日朝鮮人の帰還事業、日本人拉致問題などは、とりわけ深刻な人権問題であり、日本国内のヘイトスピーチ問題と同様に、その現実から目を背けてはならないと私たちは考えています。また北朝鮮では国家的な人権蹂躙状況の中で核やミサイルの開発が優先される事については、明確に「NO」の大きな声を日韓が連帯・連携して挙げねばならないと考えています。

韓国内においては、太極旗を掲げて北朝鮮の抱える人権問題を訴え、そこに目を向けずに特定の思想的見地による統一運動が行われていく事に反対するデモが、数万人単位で一年以上にわたり続けられている現状があります。この事実は日本のマスコミではほぼ報道されておりません。

一方韓国民の多くの関心があたかも反日であるような印象を与える報道がなされることによって、結果的に日本人の嫌韓感情を高め、ともに課題克服へ協力をしていこうとする声すら届けることが難しい状況を生み出しています。日本と朝鮮半島に共通する人権問題について、公正性を持った報道がなされることも切望するところです。

こうした北朝鮮の様々な人権問題について声を上げることは、ヘイトスピーチであるはずがなく、とりわけその被害者の声を「ヘイトスピーチだ」と咎める事があってはなりません。拉致問題や帰還事業など、朝鮮半島に繋がる深刻な人権蹂躙の状況を政治問題の意見対立の中に落とし込み、蓋をしてきたこれまでの日本社会の姿勢を反省し、また苦しくとも声を上げることの出来なかった在日コリアンの状況に、今からでも耳を傾けなくてはなりません。

また日本人と在日コリアンが一緒に声を上げることを阻害する要因があるのならば、双方が協力してそれを克服していく事が必要です。在日コリアンが祖国との関係の中で抱えている人権問題について、葛藤や意見を自由に表明できる環境を作っていくことも重要であると考えます。

私達は、日韓で連帯して北朝鮮のこうした問題を共に訴えて行くという精神の下、今後も活動して参ります。多くの皆様のご賛同とご支援を賜ることができれば幸いです。

そして、川崎市民の皆様の実情、お気持ちを十分に考慮した上で、改めて実施の時期を決めていきたいと考えています。

以上

【延期のお知らせ】北朝鮮・金正恩を許すな!日の丸・太極旗デモ in 川崎<2018/2/18(日)>

※2018年2月18日の川崎での日の丸・太極旗デモは延期となりました。延期理由については『声明文 ~日韓クロッシング川崎デモを延期するにあたって~』をご覧ください。

【主催】

日韓クロッシング
共催:アジアの自由を守る日韓会

【日時 】

平成30年2月18日(日)

【講演会 】

TKPスター貸会議室川崎駅前 09:30開場、10:00開始
https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/st-kawasaki-ekimae/

【デモ行進 】

  • 川崎駅東口稲毛公園13時半集合。趣旨説明と注意事項。
  • 14時行進スタート

※変更の可能性がありますので、直前に場所と日時を再度ご確認ください。

 

※デモに参加される方は次の注意事項をよくお読みください。

【注意事項】

  • 日の丸と太極旗は主催者側で用意しますので、そちらをご利用ください。
  • プラカードは主催者側で用意した物をご利用ください。
  • 趣旨に関係のない政治的な主張の強い服装は慎んでください。一般的な服装でのご参加をお願いします。
  • シュプレヒコール以外の勝手な言動は慎んでください。
  • 許可なしの中継・録画・録音はおやめください。
  • 行動中は、異論があるとしても、主催者の指示に従ってください。
  • 主催者側の現場判断により、ご退場いただくこともあります。
  • 当日、生中継はありません。なお主催側で記録として撮影が入ります。いずれYoutubeにUPされますので、必要な方はマスク・サングラスなどご用意ください。

【趣旨】

もう黙ってはいられません。傍観していられる事態ではなくなりました。日本人にとっても、在日コリアンにとっても、そして日韓の両国にとって、北朝鮮(北韓)のあり方と振る舞いは、未来を暗澹たるものにしています。

このような事態をつくり出して来た責任の一端は、私たち大人の世代が負わねばならないでしょう。次世代を担う子供たちに解決への責任と犠牲を負担させてはなりません。

未来に向かって日本人と在日コリアンが共同連合するなら、そして日韓が連携連帯するなら、新しい局面を開いて、事態を打開する力を生み出すでしょう。どこかで声高に主張されている「主体性」を発揮し、創造的に対処することです。

私たちのよりよい未来のために、日本人と在日コリアンの有志は、歴史認識・領土問題などの認識の違いを理解したうえで、今6つの課題で共同して声を出し、一歩を踏み出します。

【6つの課題】

  • 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう!

  1. 拉致は国際テロ犯罪です。私たちは断じて許しません。日韓の拉致被害者を一日も早く救出しよう! (全文
  2. 北朝鮮帰還事業で私たちは北朝鮮に人質を取られた。この人たちを救わねば、私たちも救われません。北朝鮮にいる親族を取り戻そう!(全文
  3. 北朝鮮の恐怖支配から人々を解放することは、私たちの課題だと考えます。そのために日本人と在日コリアン、日本と韓国は連帯し、協力していこう!(全文
  4. 国際テロ・犯罪の実行集団には人々を統治する資格がありません。一刻も早い退場を求めよう!(全文
  5. 私たちは金正恩の核脅迫の下で暮らす時代を子供たちに残すことはできません。核脅威のない北東アジアのために、日本人と在日コリアン、日本と韓国は協力していこう!(全文
  6. 在日コリアンの子どもたちに国際テロ・犯罪者集団への忠誠心を育てる朝鮮学校を早急に改革し、朝鮮総連の支配を排除し、正しい民族教育を在日の手に取り戻そう!(全文

 

※3/4に福岡でも日の丸・太極旗デモを行う予定です。詳細が決まり次第、当サイトにUPします。

第三部:金柱聖 ~『話せるとこまで話しちゃう日韓Night☆』 2017.10.11@ロフトプラスワンウエスト~

2017/10/11に、大阪難波ロフトプラスワンウエストで日韓クロッシング主催のトークイベント、『話せるとこまで話しちゃう日韓Night☆ ~在日分断のホント・脱北者よもやま話・そして未来へ~』が開催されました。

第三部は、韓国ベナTVのMCをされている脱北者でもあり、在日でもある金柱聖先生の一問一答。

経歴:1970年代半ばに帰還事業で北へ。その後脱北し韓国へ定住。韓国ではフリーの講師活動、放送活動、作家活動などを行っている。

 

<金柱聖先生が出ているベナTVの動画>

※日本語字幕付き、もしくは日本語で話している動画をピックアップ

『(ENG/JPN SUB) [탈탈탈] 24회 1부 – North Korean refugee’s story, 金柱聖, 北朝鮮, 帰国船, 在日, 脱北, 総連』

『(ENG/JPN SUB)[탈탈탈] 24회 2부 – 金柱聖, 北朝鮮, North Korean prison camps, torture, 在日, 脱北, 総連』

『(KOR SUB) [日本語 沒手北首] 1회 – 몰수북수, 北朝鮮(북한), 総連(총련), 帰国者(귀국자), 在日(재일)』

『(KOR SUB) [日本語 沒手北首] 2회 – 몰수북수, 北朝鮮(북한), 在日同胞(재일교포), 朝鮮学校(조선학교), 金柱聖(김주성), 総連(조총련)』

『(KOR SUB) [日本語 ベナ統一] 3회 – 배나통일 일본어판, 北朝鮮(북한), 帰国者(귀국자), 脱北(탈북), 在日(재일), 北送(북송), 総連(총련), 金柱聖(김주성)』

『(KOR SUB) [日本語 ベナ統一] 4회 – 배나통일 일본어판, 朝鮮学校(조선학교), 在日(재일), 総連(총련), 北朝鮮(북한), 脱北者(탈북자), 帰国者(귀국자)』

『(JPN SUB) [탈탈탈] 52회 1부 – 姜春革(강춘혁), 脱北ラッパー(탈북 래퍼), 画家(화가), 北朝鮮(북한), 脱北者(탈북자), For the Freedom』

『「タルタルタル」52回第2部、脱北ラッパー姜春革、カン・チュンヒョク、脱北者、韓国定着、画家、ラッパー』

第二部:大江彰広 ~『話せるとこまで話しちゃう日韓Night☆』 2017.10.11@ロフトプラスワンウエスト~

2017/10/11に、大阪難波ロフトプラスワンウエストで日韓クロッシング主催のトークイベント、『話せるとこまで話しちゃう日韓Night☆ ~在日分断のホント・脱北者よもやま話・そして未来へ~』が開催されました。

第二部は、神州蛇蝎の会 大江彰広さん。

テーマは「日韓の交差点(接点)を求めて ~未来に向けて~」。