韓民国自由民主主義を守る在日協議会 結成・決起大会 決議文と趣意書

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韓民国自由民主主義を守る在日協議会 結成・決起大会 決議文と趣意書

検索しても出てこなかったので、「韓民国自由民主主義を守る在日協議会」の決議文と趣意書をこちらにUPしておきます。

決 議 文

私たちは大韓民国の憲政秩序、安保体制、国民統合機能が日々劣化し、自由民主主義の根幹理念さえ脅かされている現状を深刻に憂い、この打開なくして祖国と在日同胞を含む民族の未来は閉ざされる他ないとの危機意識に駆られ、「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会」の結成・決起大会に結集した。

大韓民国は、国土分断に伴う数々の苦難を強いられながらも、刻苦精励を惜しまず人類史上稀な成功を収め、韓半島の自由民主主義理念に基づく平和統一の主体として、さらには東北アジアの平和と繁栄の要として、国際協調をリードする力量を備えてきた。

しかし現執権勢力は、主思派・従北勢力を立法・行政・司法の三府および言論・文化・労働など各界に浸透させ、時代錯誤の「親日清算」を掲げて国民間の葛藤を極大化させる一方、市場経済を損なう愚策を弄して庶民経済を破綻に追い込み、国民総生産をマイナス成長に転落させた。

国民生活と国力を疲弊させる専横はこれに止まらない。主体思想によって大韓民国を併呑する野欲に妄執し、核を含む大量殺戮兵器を増強する北韓を前に、国家保安法を死文化させ、国軍の弱体化をもくろみ、米日両国との紐帯に背を向けるなど、安保体制の空洞化を厭うこともない。

私たちは危機意識も新たに、北韓専制独裁政権に迎合する現執権勢力から自由民主主義の大韓民国を守るために、以下を決議する。

一、破綻した「9・19南北軍事合意」を破棄し、韓米同盟をより堅固にするとともに、物心両面で安保体制の早期再構築を推進する。

一、北韓の完全な非核化が国際的に認知されない限り、国連決議による制裁体制にわずかなりとも背くことを許さない。

一、主思派・従北勢力を各界から排除するとともに、憲政秩序の回復と国民経済の再活性化を促し、健全な国民の統合に尽くす。

一、政権維持の道具である「親日清算」を排撃し、過去最悪となった韓日関係を未来志向に転換させるべく、全力を傾注する。

一、これら決議を具現するために、大韓民国の自由民主主義を守る気概を持つ本国および海外各地の諸団体と連帯を強化し、文在寅政権打倒の先頭に立つ。

2019年5月25日 日本・東京
大韓民国自由民主主義を守る在日協議会
結成・決起大会 参加者一同

大韓民国自由民主主義を守る在日協議会結成趣意文
2019年5月25日

主思派を中心とする従北・親北勢力に拠って立つ文在寅政権は、大韓民国の自由・民主主義体制を根底から覆しつつあり、韓米日3国の結束を瓦解させて我が国はもとより東アジアの未来をも決定的な危機に陥れようとしている。祖国の発展に献身してきた在日同胞はこの事態を座視しない。私たちは危機意識を共有し、救国の熱情を再び奮い立たせずにはおかない。

文政権を誕生させた中枢勢力は、労働界のみならず司法・立法・行政の三府、教育・言論機関などを牛耳るべく、各分野に従北・親北勢力を浸透させてきた。言論など各界を動員して虚偽情報を流布し、国民を扇動して朴槿恵前大統領を弾劾に追い込み、「4・19学生革命」の導火線となった「3・15不正選挙」をはるかに上回る不正選挙によって政権を掌握した。

文政権は、虚偽情報の核となったタブレットPCの公開を拒み続け、不正選挙を主導した腹心中の腹心が一審で実刑判決を受けるや、糾弾大会を開いて司法に圧力をかけるばかりか、実刑判決を言い渡した部長判事を検察に起訴させた。

専制暴挙はこれにとどまらず、北韓の赤化統一野欲から我が国の自由・民主主義体制を守る唯一の装置である国家保安法を骨抜きにして公安機関をまでも無力化し、来年の国政選挙での絶対多数獲得と「20年執権」の野望を達成すべく選挙法の改悪も推進している。

一方、教科書を歪曲して我が国の建国・発展の歴史を貶め、韓国戦争(注:朝鮮戦争のこと)、人権弾圧など北韓の犯罪行為に対する記述を一斉に削除した。そればかりか南北分断固定化と多大な犠牲者をもたらした韓国戦争で、北の首相を務め「祖国解放戦争勲章」を受章した者に、大韓民国勲章を授与する作業まで本格化している。

自らの左派ポピュリスム政策が招いた経済的な困窮を打開できず、「対日歴史清算」と「米朝の仲介者」をアピールしながら劣勢挽回を目論んできた文政権は、険悪な韓日関係を修復する手を打てず、米朝ハノイ会談の決裂によって立ち位置を失った。韓国国民は文政権にはっきりと背を向け始め、自由・民主主義を堅守すべく闘争してきた太極旗勢力の「専制独裁政権打倒」の動きは大きなうねりとなっている。

さる5月、北が2回にわたり弾道ミサイルを発射したことにより、「9.19南北軍事合意」は完全に破綻した。この期に及んでも、北を擁護しながら「仲介者」から米朝関係改善の「促進者」になると強弁し、対北制裁解除を画策するなど従北政策に狂奔する文政権の本質は、北韓主導の統一戦線方式による南北連邦制へと韓国を解体しつつ、追い込むことにあると断じざるを得ない。

私たちは文政権から大韓民国を守るために立ちあがる。自由・民主主義を堅守しようとする内外の国民・同胞と固く結束し、在日同胞の先頭に立って文在寅政権打倒の一翼を担う。

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