米国、北朝鮮船舶を拿捕 船舶と積み荷を換金し北朝鮮被害者への補償に使う良い前例になってほしい

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米国、北朝鮮船舶を拿捕 船舶と積み荷を換金し北朝鮮被害者への補償に使う良い前例になってほしい

米国が北朝鮮船舶を拿捕しました。

インドネシアで石炭を下し、その後とっつかまった模様です。

今後の展開はどうなるか?

北朝鮮の文句なんざ無視して、ぜひ船舶や積み荷を換金し、オットー・ワームビアさんご家族に慰謝料として支払ってほしいです。

ワームビアさんの遺族が北朝鮮に賠償を求めて訴訟を起こし、米国裁判所から5億ドルの賠償命令が出ています。

ぜひこちらの賠償金の支払いに拿捕した船舶をご利用いただきたい。

こういう先例が出れば、日本で行われている北朝鮮帰国事業裁判で勝訴した際に、日本政府が実力行使に出やすくなります。

「裁判に勝ったところで北朝鮮から賠償金を取れるわけない、だから無駄だ」という意見もこの裁判を起こすときにありました。

しかし、北朝鮮船舶を拿捕して積み荷を売って無理やり賠償させる、という手段が使えれば、無駄ではなくなります。

これが実現できれば、拉致被害者や家族を殺された在日朝鮮人遺族、韓国の拉北者遺族なども同様の訴訟を起こして自国の政府を無理やり行動させることができるようになるでしょう。

韓国も徴用工訴訟に血道を上げるより、その方が本当の意味で普遍的な人権問題の解決につながります。

米国にはぜひ頑張ってもらいたいですね。

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